警備員の年収と給料(47都道府県ランキング)
2025年の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」ほか公的統計を加工して作成 ・データ更新 ・出典と算出方法
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結論
全国の年収の目安 当サイト算出
380万円
115職種中102位
全国の平均月給(残業代を除く)
24.1万円
真ん中の人は 22.9万円
月給が最も高い 三重県
28.1万円
全国比 +16.9%
月給が2番目に高い 兵庫県
27.3万円
全国比 +13.5%
全国の警備員の年収の目安は380万円、平均月給は24.1万円です。月給は県によって19.0万円から三重県の28.1万円まで幅があるので、下からあなたの県を選んでください。
点1つが1つの都道府県。0.5万円ごとの区切りに積んでいて、点が高く積まれているところほど、その金額帯の都道府県が多い。
対象は警備員(統計の職種名:警備員)の一般労働者(短時間労働者を除く)、企業規模10人以上、男女計。2025年6月分の賃金です。
ランキング
都道府県別の平均月給と年収の目安
- 1 三重県 28.1万円 年収の目安484万円・手取り22.3万円・物価を考えると1位
- 2 兵庫県 27.3万円 年収の目安433万円・手取り21.5万円・物価を考えると2位
- 3 富山県 26.6万円 年収の目安421万円・手取り21.2万円・物価を考えると3位
- 4 滋賀県 26.4万円 年収の目安419万円・手取り21.0万円・物価を考えると4位
- 5 島根県 25.5万円 年収の目安464万円・手取り20.2万円・物価を考えると7位
- 6 岐阜県 25.5万円 年収の目安386万円・手取り20.2万円・物価を考えると5位
- 7 神奈川県 25.5万円 年収の目安426万円・手取り20.2万円・物価を考えると13位
- 8 千葉県 25.5万円 年収の目安372万円・手取り20.2万円・物価を考えると9位
- 9 埼玉県 25.1万円 年収の目安385万円・手取り19.8万円・物価を考えると10位
- 10 長野県 25.0万円 年収の目安422万円・手取り19.8万円・物価を考えると6位
- 11 愛知県 25.0万円 年収の目安401万円・手取り19.9万円・物価を考えると8位
- 12 東京都 24.9万円 年収の目安374万円・手取り19.9万円・物価を考えると15位
- 13 岡山県 24.4万円 年収の目安401万円・手取り19.4万円・物価を考えると12位
- 14 大阪府 24.4万円 年収の目安376万円・手取り19.4万円・物価を考えると14位
- 15 愛媛県 24.2万円 年収の目安385万円・手取り19.3万円・物価を考えると17位
- 16 群馬県 24.2万円 年収の目安335万円・手取り19.3万円・物価を考えると11位
- 17 京都府 24.1万円 年収の目安405万円・手取り19.2万円・物価を考えると19位
- 18 広島県 24.0万円 年収の目安372万円・手取り19.1万円・物価を考えると18位
- 19 山梨県 23.9万円 年収の目安324万円・手取り19.0万円・物価を考えると16位
- 20 福井県 23.7万円 年収の目安406万円・手取り18.9万円・物価を考えると20位
- 21 福岡県 23.3万円 年収の目安406万円・手取り18.5万円・物価を考えると23位
- 22 静岡県 23.2万円 年収の目安388万円・手取り18.5万円・物価を考えると24位
- 23 山口県 23.2万円 年収の目安369万円・手取り18.4万円・物価を考えると26位
- 24 徳島県 23.2万円 年収の目安341万円・手取り18.4万円・物価を考えると25位
- 25 新潟県 23.1万円 年収の目安378万円・手取り18.4万円・物価を考えると22位
- 26 栃木県 23.1万円 年収の目安373万円・手取り18.3万円・物価を考えると21位
- 27 福島県 23.0万円 年収の目安346万円・手取り18.4万円・物価を考えると28位
- 28 香川県 22.7万円 年収の目安362万円・手取り18.1万円・物価を考えると29位
- 29 北海道 22.4万円 年収の目安354万円・手取り17.9万円・物価を考えると34位
- 30 大分県 22.4万円 年収の目安344万円・手取り17.9万円・物価を考えると30位
- 31 鹿児島県 22.3万円 年収の目安372万円・手取り17.8万円・物価を考えると27位
- 32 沖縄県 22.0万円 年収の目安295万円・手取り17.6万円・物価を考えると35位
- 33 宮城県 21.9万円 年収の目安357万円・手取り17.4万円・物価を考えると33位
- 34 秋田県 21.7万円 年収の目安349万円・手取り17.2万円・物価を考えると32位
- 35 茨城県 21.5万円 年収の目安383万円・手取り17.2万円・物価を考えると31位
- 36 岩手県 21.2万円 年収の目安309万円・手取り16.9万円・物価を考えると36位
- 37 佐賀県 20.9万円 年収の目安294万円・手取り16.8万円・物価を考えると37位
- 38 石川県 20.9万円 年収の目安333万円・手取り16.8万円・物価を考えると38位
- 39 山形県 20.7万円 年収の目安297万円・手取り16.6万円・物価を考えると43位
- 40 鳥取県 20.7万円 年収の目安308万円・手取り16.6万円・物価を考えると41位
- 41 宮崎県 20.6万円 年収の目安307万円・手取り16.5万円・物価を考えると40位
- 42 奈良県 20.5万円 年収の目安274万円・手取り16.5万円・物価を考えると39位
- 43 熊本県 20.4万円 年収の目安284万円・手取り16.4万円・物価を考えると44位
- 44 高知県 20.4万円 年収の目安295万円・手取り16.3万円・物価を考えると45位
- 45 青森県 20.3万円 年収の目安326万円・手取り16.3万円・物価を考えると42位
- 46 和歌山県 19.8万円 年収の目安279万円・手取り15.8万円・物価を考えると46位
- 47 長崎県 19.0万円 年収の目安290万円・手取り15.2万円・物価を考えると47位
- 年収の目安は、残業代などを含む毎月の給与の12か月分と賞与の合計です(当サイト算出)。
- 「物価を考えると」の順位は、消費者物価地域差指数(家賃を除く総合、2025年)で調整した月給の順位です(当サイト算出)。
- 手取りは、月給から社会保険料・所得税・住民税の概算を引いた目安です。独身・扶養なし・40歳未満の会社員とした当サイトの計算です(その県の協会けんぽの料率)。
- 推計労働者数が100人未満の県は順位に含めていません。
分布
給料の分かれ方(中央値と幅)
全国の警備員の所定内給与額は、中央値が22.9万円で、平均の24.1万円と比べると平均を1.1万円下回り、一部の高い給与が平均を押し上げるぶん、真ん中の人の感覚に近いのは中央値の22.9万円です。
月給の中央値(全国)
22.9万円
真ん中の人の月給
月給の平均(全国)
24.1万円
中央値との差 1.1万円
最も人が集まる層
20.0万円〜22.0万円
全体の18.9%(46,450人)
- 下位10%〜上位10%
- 真ん中の半分
- 中央値
- 全体の平均 24.1万円
- 行の下の数字の単位:万円
- 全体 中央値 22.9万円 下位10% 18.0/真ん中 20.1〜26.6/上位10% 31.3
- 男性 中央値 23.0万円 下位10% 18.1/真ん中 20.1〜26.8/上位10% 31.6
- 女性 中央値 22.1万円 下位10% 17.1/真ん中 19.9〜25.4/上位10% 28.3
- 1,000人以上 中央値 24.6万円 下位10% 18.8/真ん中 21.3〜28.5/上位10% 33.8
- 100〜999人 中央値 21.9万円 下位10% 17.8/真ん中 19.6〜25.0/上位10% 29.6
- 10〜99人 中央値 22.0万円 下位10% 17.3/真ん中 19.2〜25.9/上位10% 30.8
企業規模で見ると、警備員の中央値は1,000人以上の企業で24.6万円、10〜99人の企業で22.0万円で、1,000人以上の企業のほうが2.7万円高くなっています。
男女別では、警備員の中央値は男性が23.0万円、女性が22.1万円で、女性は男性の96.2%にあたります(同じ警備員でも、年齢・勤続年数・役職・労働時間の違いがこの差に含まれます)。
横軸:所定内給与額(万円)/縦軸:月給1万円あたりの労働者数(40万円以上は5万円ごとの区切りのため、幅を広く描いています)
階級ごとの人数を表で見る
| 月給の階級 | 労働者数 | 割合 |
|---|---|---|
| 10.0万円未満 | 160人 | 0.1% |
| 10.0万円〜12.0万円 | 180人 | 0.1% |
| 12.0万円〜14.0万円 | 1,410人 | 0.6% |
| 14.0万円〜16.0万円 | 6,250人 | 2.5% |
| 16.0万円〜18.0万円 | 16,190人 | 6.6% |
| 18.0万円〜20.0万円 | 34,780人 | 14.1% |
| 20.0万円〜22.0万円(最も集まる) | 46,450人 | 18.9% |
| 22.0万円〜24.0万円 | 38,420人 | 15.6% |
| 24.0万円〜26.0万円 | 34,640人 | 14.1% |
| 26.0万円〜28.0万円 | 18,830人 | 7.6% |
| 28.0万円〜30.0万円 | 18,420人 | 7.5% |
| 30.0万円〜32.0万円 | 8,260人 | 3.4% |
| 32.0万円〜34.0万円 | 6,110人 | 2.5% |
| 34.0万円〜36.0万円 | 4,360人 | 1.8% |
| 36.0万円〜38.0万円 | 2,880人 | 1.2% |
| 38.0万円〜40.0万円 | 2,610人 | 1.1% |
| 40.0万円〜45.0万円 | 3,740人 | 1.5% |
| 45.0万円〜50.0万円 | 1,310人 | 0.5% |
| 50.0万円〜55.0万円 | 720人 | 0.3% |
| 55.0万円〜60.0万円 | 170人 | 0.1% |
| 60.0万円〜70.0万円 | 130人 | 0.1% |
| 70.0万円〜80.0万円 | 170人 | 0.1% |
| 90.0万円〜100.0万円 | 40人 | 0.0% |
- 出典は賃金構造基本統計調査の職種別の分布特性値(全国、企業規模10人以上、一般労働者)。
- 中央値・四分位・十分位は公表値をそのまま載せています。
- 都道府県別の分布は公表されていないため、この節は全国の値です。
物価調整
物価の違いを考えた順位
物価の地域差(家賃を除く総合、2025年)で調整した警備員の月給は、三重県が28.5万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは神奈川県(名目7位、実質13位)です。
- 1 三重県 28.5万円相当 名目1位と同じ
- 2 兵庫県 27.4万円相当 名目2位と同じ
- 3 富山県 26.9万円相当 名目3位と同じ
- 4 滋賀県 26.9万円相当 名目4位と同じ
- 5 岐阜県 26.1万円相当 名目6位から▲1
- 6 長野県 25.7万円相当 名目10位から▲4
- 7 島根県 25.4万円相当 名目5位から▼2
- 8 愛知県 25.4万円相当 名目11位から▲3
- 9 千葉県 25.4万円相当 名目8位から▼1
- 10 埼玉県 25.1万円相当 名目9位から▼1
上位10都道府県。▲は物価を考えると順位が上がる、▼は下がることを示します。計算式:所定内給与額 ÷(消費者物価地域差指数 ÷ 100)
年齢別
年齢による月給の違い(全国)
- 20〜24歳 23.2万円
- 40〜44歳 26.7万円 最も高い
- 60〜64歳 23.0万円
全国の警備員の年齢階級別の平均月給です。
数値を表で見る
| 年齢 | 全国の警備員 |
|---|---|
| 19歳以下 | 21.9万円 |
| 20〜24歳 | 23.2万円 |
| 25〜29歳 | 24.1万円 |
| 30〜34歳 | 25.5万円 |
| 35〜39歳 | 25.4万円 |
| 40〜44歳 | 26.7万円 |
| 45〜49歳 | 25.7万円 |
| 50〜54歳 | 26.2万円 |
| 55〜59歳 | 25.5万円 |
| 60〜64歳 | 23.0万円 |
| 65〜69歳 | 21.3万円 |
| 70歳以上 | 20.8万円 |
需給
求人の多さ(有効求人倍率)
警備員を含む「その他の保安職業従事者」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で6.38倍で、最も高いのは東京労働局管内の16.85倍、最も低いのは沖縄労働局管内の2.52倍です。
- 全国・その他の保安職業従事者6.38倍
- 最も高い 東京労働局16.85倍
- 最も低い 沖縄労働局2.52倍
- 1.0倍未満:求職者のほうが多い
- 1.0〜2.0倍:求人がやや多い
- 2.0倍超:求人が多く、需給が逼迫
- 年度の月間有効求人数の合計 ÷ 月間有効求職者数の合計で当サイトが算出(厚生労働省「一般職業紹介状況」雇用関係指標(年度)、パートタイムを含む常用、都道府県労働局別)。
- 警備員以外の保安職業従事者を含むの値です。
よくある質問
警備員の給料について
警備員の給料が一番高い都道府県はどこですか?
警備員の平均月給(所定内給与額)は全国平均が24.1万円で、47都道府県のうち最も高いのは三重県の28.1万円、最も低いのは長崎県の19.0万円です(差は9.2万円、1.48倍)。
物価を考えると、警備員の給料が高い都道府県はどこですか?
物価の地域差(家賃を除く総合、2025年)で調整した警備員の月給は、三重県が28.5万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは神奈川県(名目7位、実質13位)です。
警備員の求人が多い都道府県はどこですか?
警備員を含む「その他の保安職業従事者」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で6.38倍で、最も高いのは東京労働局管内の16.85倍、最も低いのは沖縄労働局管内の2.52倍です。
警備員の年収・月給の中央値はいくらですか?
全国の警備員の所定内給与額は、中央値が22.9万円で、平均の24.1万円と比べると平均を1.1万円下回り、一部の高い給与が平均を押し上げるぶん、真ん中の人の感覚に近いのは中央値の22.9万円です。警備員の下位10%は18.0万円以下、上位10%は31.3万円以上で、真ん中の半分(第1四分位〜第3四分位)は20.1万円〜26.6万円の範囲に入ります。
警備員の給料はどのくらいの幅がありますか?
月給1万円あたりの人数で見て最も人が集まるのは20.0万円〜22.0万円の層で、警備員全体の18.9%(46,450人)を占めます。
警備員は企業の大きさで給料が違いますか?
企業規模で見ると、警備員の中央値は1,000人以上の企業で24.6万円、10〜99人の企業で22.0万円で、1,000人以上の企業のほうが2.7万円高くなっています。
警備員の男女の給料差はどのくらいですか?
男女別では、警備員の中央値は男性が23.0万円、女性が22.1万円で、女性は男性の96.2%にあたります(同じ警備員でも、年齢・勤続年数・役職・労働時間の違いがこの差に含まれます)。
警備員の時給はいくらですか?
全国の警備員(一般労働者)の平均月給24.1万円を、所定内の労働時間(月167時間)で割った時給換算は約1,441円です(当サイト算出)。パート・アルバイトの警備員の時給ではなく、月給で働く警備員の1時間あたりの目安です。
関連ページ
次に見る:移りやすい仕事・家・ほかの職種
警備員から移りやすい仕事
警備員の年収で家を買うと
職種どうしで比べる
データの出典と算出方法
使った統計:一般職業紹介状況(職業安定業務統計)、小売物価統計調査(構造編)、賃金構造基本統計調査
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一般職業紹介状況(職業安定業務統計)
雇用関係指標(年度)第4表 都道府県別 雇用形態別 職業(中分類)別 有効求人数(2023〜2025年度)
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一般職業紹介状況(職業安定業務統計)
雇用関係指標(年度)第5表 都道府県別 雇用形態別 男女別 年代別 職業(中分類)別 有効求職者数(2023〜2025年度)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040455707 公開・更新:2026年5月29日 取得:2026年9月15日
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小売物価統計調査(構造編)
地域別価格差 10大費目別消費者物価地域差指数 (全国平均=100)-全国,地方,都道府県,都道府県庁所在市及び政令指定都市(2013年~)(2013〜2025年)
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賃金構造基本統計調査
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賃金構造基本統計調査
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賃金構造基本統計調査
都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421196 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日
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賃金構造基本統計調査
都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421197 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日
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賃金構造基本統計調査
都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421198 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日