大学准教授の年収と給料(47都道府県ランキング)
2025年の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」ほか公的統計を加工して作成 ・データ更新 ・出典と算出方法
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結論
全国の年収の目安 当サイト算出
876万円
115職種中6位
全国の平均月給(残業代を除く)
54.8万円
真ん中の人は 53.2万円
月給が最も高い 愛知県
61.1万円
全国比 +11.6%
月給が2番目に高い 京都府
59.8万円
全国比 +9.2%
全国の大学准教授の年収の目安は876万円、平均月給は54.8万円です。月給は県によって43.3万円から愛知県の61.1万円まで幅があるので、下からあなたの県を選んでください。
点1つが1つの都道府県。1万円ごとの区切りに積んでいて、点が高く積まれているところほど、その金額帯の都道府県が多い。
対象は大学准教授(統計の職種名:大学准教授(高専含む))の一般労働者(短時間労働者を除く)、企業規模10人以上、男女計。2025年6月分の賃金です。
ランキング
都道府県別の平均月給と年収の目安
- 1 愛知県 61.1万円 年収の目安1015万円・手取り45.5万円・物価を考えると1位
- 2 京都府 59.8万円 年収の目安959万円・手取り44.9万円・物価を考えると3位
- 3 千葉県 59.0万円 年収の目安915万円・手取り44.3万円・物価を考えると4位
- 4 東京都 58.6万円 年収の目安905万円・手取り44.0万円・物価を考えると8位
- 5 大阪府 58.4万円 年収の目安952万円・手取り43.8万円・物価を考えると6位
- 6 茨城県 58.2万円 年収の目安903万円・手取り43.8万円・物価を考えると2位
- 7 富山県 57.4万円 年収の目安837万円・手取り43.5万円・物価を考えると7位
- 8 岐阜県 57.2万円 年収の目安819万円・手取り43.3万円・物価を考えると5位
- 9 神奈川県 56.5万円 年収の目安936万円・手取り42.7万円・物価を考えると12位
- 10 埼玉県 55.4万円 年収の目安873万円・手取り42.0万円・物価を考えると9位
- 11 長崎県 54.4万円 年収の目安818万円・手取り41.5万円・物価を考えると18位
- 12 兵庫県 54.3万円 年収の目安886万円・手取り41.4万円・物価を考えると16位
- 13 岡山県 54.3万円 年収の目安872万円・手取り41.3万円・物価を考えると10位
- 14 新潟県 54.0万円 年収の目安815万円・手取り41.3万円・物価を考えると11位
- 15 和歌山県 53.6万円 年収の目安1018万円・手取り40.9万円・物価を考えると17位
- 16 滋賀県 53.6万円 年収の目安897万円・手取り40.9万円・物価を考えると14位
- 17 静岡県 53.3万円 年収の目安827万円・手取り40.7万円・物価を考えると20位
- 18 奈良県 53.2万円 年収の目安888万円・手取り40.6万円・物価を考えると19位
- 19 長野県 53.1万円 年収の目安808万円・手取り40.6万円・物価を考えると15位
- 20 三重県 53.1万円 年収の目安835万円・手取り40.6万円・物価を考えると21位
- 21 群馬県 53.0万円 年収の目安830万円・手取り40.5万円・物価を考えると13位
- 22 北海道 52.9万円 年収の目安896万円・手取り40.3万円・物価を考えると30位
- 22 宮城県 52.9万円 年収の目安822万円・手取り40.3万円・物価を考えると24位
- 24 青森県 52.3万円 年収の目安835万円・手取り39.9万円・物価を考えると23位
- 25 鳥取県 52.3万円 年収の目安799万円・手取り39.9万円・物価を考えると25位
- 26 栃木県 52.1万円 年収の目安868万円・手取り39.7万円・物価を考えると22位
- 27 岩手県 52.0万円 年収の目安862万円・手取り39.7万円・物価を考えると29位
- 28 福島県 51.7万円 年収の目安820万円・手取り39.4万円・物価を考えると28位
- 29 福岡県 51.6万円 年収の目安848万円・手取り39.2万円・物価を考えると27位
- 30 山梨県 51.5万円 年収の目安810万円・手取り39.6万円・物価を考えると26位
- 31 石川県 51.2万円 年収の目安753万円・手取り39.3万円・物価を考えると31位
- 32 広島県 50.5万円 年収の目安813万円・手取り38.8万円・物価を考えると32位
- 33 山口県 50.4万円 年収の目安833万円・手取り38.6万円・物価を考えると34位
- 34 秋田県 50.4万円 年収の目安754万円・手取り38.6万円・物価を考えると33位
- 35 福井県 49.6万円 年収の目安816万円・手取り38.0万円・物価を考えると35位
- 36 愛媛県 48.7万円 年収の目安796万円・手取り37.2万円・物価を考えると37位
- 37 徳島県 48.7万円 年収の目安759万円・手取り37.1万円・物価を考えると36位
- 38 山形県 48.4万円 年収の目安773万円・手取り37.4万円・物価を考えると39位
- 39 沖縄県 48.0万円 年収の目安795万円・手取り37.1万円・物価を考えると42位
- 40 島根県 47.8万円 年収の目安768万円・手取り36.8万円・物価を考えると41位
- 41 高知県 47.7万円 年収の目安760万円・手取り36.7万円・物価を考えると44位
- 42 佐賀県 47.1万円 年収の目安752万円・手取り36.1万円・物価を考えると43位
- 43 大分県 47.0万円 年収の目安745万円・手取り36.1万円・物価を考えると40位
- 44 熊本県 46.9万円 年収の目安755万円・手取り36.1万円・物価を考えると46位
- 45 鹿児島県 46.8万円 年収の目安753万円・手取り35.9万円・物価を考えると38位
- 46 香川県 46.4万円 年収の目安741万円・手取り35.7万円・物価を考えると45位
- 47 宮崎県 43.3万円 年収の目安650万円・手取り33.4万円・物価を考えると47位
- 年収の目安は、残業代などを含む毎月の給与の12か月分と賞与の合計です(当サイト算出)。
- 「物価を考えると」の順位は、消費者物価地域差指数(家賃を除く総合、2025年)で調整した月給の順位です(当サイト算出)。
- 手取りは、月給から社会保険料・所得税・住民税の概算を引いた目安です。独身・扶養なし・40歳未満の会社員とした当サイトの計算です(その県の協会けんぽの料率)。
- 推計労働者数が100人未満の県は順位に含めていません。
分布
給料の分かれ方(中央値と幅)
全国の大学准教授の所定内給与額は、中央値が53.2万円で、平均の54.8万円と比べると平均を1.6万円下回り、一部の高い給与が平均を押し上げるぶん、真ん中の人の感覚に近いのは中央値の53.2万円です。
月給の中央値(全国)
53.2万円
真ん中の人の月給
月給の平均(全国)
54.8万円
中央値との差 1.6万円
最も人が集まる層
50.0万円〜55.0万円
全体の24.2%(10,030人)
- 下位10%〜上位10%
- 真ん中の半分
- 中央値
- 全体の平均 54.8万円
- 行の下の数字の単位:万円
- 全体 中央値 53.2万円 下位10% 44.3/真ん中 48.3〜59.4/上位10% 69.8
- 男性 中央値 53.7万円 下位10% 44.7/真ん中 49.1〜60.0/上位10% 71.7
- 女性 中央値 51.7万円 下位10% 42.4/真ん中 47.1〜57.8/上位10% 66.0
- 1,000人以上 中央値 55.4万円 下位10% 46.4/真ん中 50.0〜61.9/上位10% 73.2
- 100〜999人 中央値 50.4万円 下位10% 41.1/真ん中 46.0〜55.1/上位10% 60.6
- 10〜99人 中央値 46.1万円 下位10% 36.1/真ん中 40.3〜49.0/上位10% 59.9
企業規模で見ると、大学准教授の中央値は1,000人以上の企業で55.4万円、10〜99人の企業で46.1万円で、1,000人以上の企業のほうが9.4万円高くなっています。
男女別では、大学准教授の中央値は男性が53.7万円、女性が51.7万円で、女性は男性の96.3%にあたります(同じ大学准教授でも、年齢・勤続年数・役職・労働時間の違いがこの差に含まれます)。
横軸:所定内給与額(万円)/縦軸:月給1万円あたりの労働者数(40万円以上は5万円ごとの区切りのため、幅を広く描いています)
階級ごとの人数を表で見る
| 月給の階級 | 労働者数 | 割合 |
|---|---|---|
| 14.0万円〜16.0万円 | 40人 | 0.1% |
| 20.0万円〜22.0万円 | 60人 | 0.1% |
| 22.0万円〜24.0万円 | 20人 | 0.0% |
| 24.0万円〜26.0万円 | 60人 | 0.1% |
| 26.0万円〜28.0万円 | 100人 | 0.2% |
| 28.0万円〜30.0万円 | 210人 | 0.5% |
| 30.0万円〜32.0万円 | 170人 | 0.4% |
| 32.0万円〜34.0万円 | 240人 | 0.6% |
| 34.0万円〜36.0万円 | 400人 | 1.0% |
| 36.0万円〜38.0万円 | 270人 | 0.7% |
| 38.0万円〜40.0万円 | 440人 | 1.1% |
| 40.0万円〜45.0万円 | 3,040人 | 7.3% |
| 45.0万円〜50.0万円 | 8,940人 | 21.6% |
| 50.0万円〜55.0万円(最も集まる) | 10,030人 | 24.2% |
| 55.0万円〜60.0万円 | 7,800人 | 18.8% |
| 60.0万円〜70.0万円 | 5,560人 | 13.4% |
| 70.0万円〜80.0万円 | 3,200人 | 7.7% |
| 80.0万円〜90.0万円 | 610人 | 1.5% |
| 90.0万円〜100.0万円 | 50人 | 0.1% |
| 100.0万円〜120.0万円 | 200人 | 0.5% |
| 120.0万円以上 | 10人 | 0.0% |
- 出典は賃金構造基本統計調査の職種別の分布特性値(全国、企業規模10人以上、一般労働者)。
- 中央値・四分位・十分位は公表値をそのまま載せています。
- 都道府県別の分布は公表されていないため、この節は全国の値です。
物価調整
物価の違いを考えた順位
物価の地域差(家賃を除く総合、2025年)で調整した大学准教授の月給は、愛知県が62.1万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは群馬県(名目21位、実質13位)です。
- 1 愛知県 62.1万円相当 名目1位と同じ
- 2 茨城県 59.4万円相当 名目6位から▲4
- 3 京都府 59.2万円相当 名目2位から▼1
- 4 千葉県 58.8万円相当 名目3位から▼1
- 5 岐阜県 58.6万円相当 名目8位から▲3
- 6 大阪府 58.5万円相当 名目5位から▼1
- 7 富山県 58.0万円相当 名目7位と同じ
- 8 東京都 57.3万円相当 名目4位から▼4
- 9 埼玉県 55.4万円相当 名目10位から▲1
- 10 岡山県 55.2万円相当 名目13位から▲3
上位10都道府県。▲は物価を考えると順位が上がる、▼は下がることを示します。計算式:所定内給与額 ÷(消費者物価地域差指数 ÷ 100)
年齢別
年齢による月給の違い(全国)
全国の大学准教授の年齢階級別の平均月給です。
数値を表で見る
| 年齢 | 全国の大学准教授 |
|---|---|
| 19歳以下 | 公表なし |
| 20〜24歳 | 公表なし |
| 25〜29歳 | 38.0万円 |
| 30〜34歳 | 45.7万円 |
| 35〜39歳 | 53.4万円 |
| 40〜44歳 | 53.4万円 |
| 45〜49歳 | 56.7万円 |
| 50〜54歳 | 56.2万円 |
| 55〜59歳 | 55.8万円 |
| 60〜64歳 | 53.1万円 |
| 65〜69歳 | 47.6万円 |
| 70歳以上 | 36.0万円 |
需給
求人の多さ(有効求人倍率)
大学准教授を含む「教員」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で1.38倍で、最も高いのは香川労働局管内の3.53倍、最も低いのは神奈川労働局管内の0.66倍です。
- 全国・教員1.38倍
- 最も高い 香川労働局3.53倍
- 最も低い 神奈川労働局0.66倍
- 1.0倍未満:求職者のほうが多い
- 1.0〜2.0倍:求人がやや多い
- 2.0倍超:求人が多く、需給が逼迫
- 年度の月間有効求人数の合計 ÷ 月間有効求職者数の合計で当サイトが算出(厚生労働省「一般職業紹介状況」雇用関係指標(年度)、パートタイムを含む常用、都道府県労働局別)。
- 職業中分類「教員」の値です。
よくある質問
大学准教授の給料について
大学准教授の給料が一番高い都道府県はどこですか?
大学准教授の平均月給(所定内給与額)は全国平均が54.8万円で、47都道府県のうち最も高いのは愛知県の61.1万円、最も低いのは宮崎県の43.3万円です(差は17.9万円、1.41倍)。
物価を考えると、大学准教授の給料が高い都道府県はどこですか?
物価の地域差(家賃を除く総合、2025年)で調整した大学准教授の月給は、愛知県が62.1万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは群馬県(名目21位、実質13位)です。
大学准教授の求人が多い都道府県はどこですか?
大学准教授を含む「教員」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で1.38倍で、最も高いのは香川労働局管内の3.53倍、最も低いのは神奈川労働局管内の0.66倍です。
大学准教授の年収・月給の中央値はいくらですか?
全国の大学准教授の所定内給与額は、中央値が53.2万円で、平均の54.8万円と比べると平均を1.6万円下回り、一部の高い給与が平均を押し上げるぶん、真ん中の人の感覚に近いのは中央値の53.2万円です。大学准教授の下位10%は44.3万円以下、上位10%は69.8万円以上で、真ん中の半分(第1四分位〜第3四分位)は48.3万円〜59.4万円の範囲に入ります。
大学准教授の給料はどのくらいの幅がありますか?
月給1万円あたりの人数で見て最も人が集まるのは50.0万円〜55.0万円の層で、大学准教授全体の24.2%(10,030人)を占めます。
大学准教授は企業の大きさで給料が違いますか?
企業規模で見ると、大学准教授の中央値は1,000人以上の企業で55.4万円、10〜99人の企業で46.1万円で、1,000人以上の企業のほうが9.4万円高くなっています。
大学准教授の男女の給料差はどのくらいですか?
男女別では、大学准教授の中央値は男性が53.7万円、女性が51.7万円で、女性は男性の96.3%にあたります(同じ大学准教授でも、年齢・勤続年数・役職・労働時間の違いがこの差に含まれます)。
大学准教授の時給はいくらですか?
全国の大学准教授(一般労働者)の平均月給54.8万円を、所定内の労働時間(月162時間)で割った時給換算は約3,382円です(当サイト算出)。パート・アルバイトの大学准教授の時給ではなく、月給で働く大学准教授の1時間あたりの目安です。
関連ページ
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大学准教授の年収で家を買うと
保育・教育のほかの職種
職種どうしで比べる
データの出典と算出方法
使った統計:一般職業紹介状況(職業安定業務統計)、小売物価統計調査(構造編)、賃金構造基本統計調査
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一般職業紹介状況(職業安定業務統計)
雇用関係指標(年度)第4表 都道府県別 雇用形態別 職業(中分類)別 有効求人数(2023〜2025年度)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040455706 公開・更新:2026年5月29日 取得:2026年9月15日
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一般職業紹介状況(職業安定業務統計)
雇用関係指標(年度)第5表 都道府県別 雇用形態別 男女別 年代別 職業(中分類)別 有効求職者数(2023〜2025年度)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040455707 公開・更新:2026年5月29日 取得:2026年9月15日
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小売物価統計調査(構造編)
地域別価格差 10大費目別消費者物価地域差指数 (全国平均=100)-全国,地方,都道府県,都道府県庁所在市及び政令指定都市(2013年~)(2013〜2025年)
e-Stat データベース ID:0003441258 公開・更新:2026年9月18日 取得:2026年9月19日
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賃金構造基本統計調査
職種第5表 職種(小分類)、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421120 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日
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賃金構造基本統計調査
都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421195 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日
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賃金構造基本統計調査
都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421196 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日
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賃金構造基本統計調査
都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421197 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日
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賃金構造基本統計調査
都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421198 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日