採掘・トンネル掘削の年収と給料(19都道府県ランキング)
2025年の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」ほか公的統計を加工して作成 ・データ更新 ・出典と算出方法
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結論
全国の年収の目安 当サイト算出
439万円
115職種中83位
全国の平均月給(残業代を除く)
29.0万円
真ん中の人は 27.6万円
月給が最も高い 島根県
69.1万円
全国比 +138.8%
月給が2番目に高い 茨城県
36.3万円
全国比 +25.5%
全国の採掘・トンネル掘削の年収の目安は439万円、平均月給は29.0万円です。月給は県によって22.1万円から島根県の69.1万円まで幅があるので、下からあなたの県を選んでください。
点1つが1つの都道府県。2.5万円ごとの区切りに積んでいて、点が高く積まれているところほど、その金額帯の都道府県が多い。
対象は採掘・トンネル掘削(統計の職種名:ダム・トンネル掘削従事者,採掘従事者)の一般労働者(短時間労働者を除く)、企業規模10人以上、男女計。2025年6月分の賃金です。
ランキング
都道府県別の平均月給と年収の目安
- 1 島根県 69.1万円 年収の目安940万円・手取り51.0万円・物価を考えると1位
- 2 茨城県 36.3万円 年収の目安477万円・手取り28.6万円・物価を考えると2位
- 3 福岡県 35.9万円 年収の目安590万円・手取り28.1万円・物価を考えると3位
- 4 和歌山県 31.7万円 年収の目安535万円・手取り25.0万円・物価を考えると4位
- 5 大分県 30.9万円 年収の目安555万円・手取り24.4万円・物価を考えると5位
- 6 兵庫県 30.8万円 年収の目安401万円・手取り24.3万円・物価を考えると7位
- 7 広島県 30.7万円 年収の目安413万円・手取り24.3万円・物価を考えると8位
- 8 山口県 30.6万円 年収の目安519万円・手取り24.2万円・物価を考えると9位
- 9 鹿児島県 30.0万円 年収の目安450万円・手取り23.7万円・物価を考えると6位
- 10 埼玉県 29.4万円 年収の目安525万円・手取り23.2万円・物価を考えると11位
- 11 岐阜県 29.2万円 年収の目安470万円・手取り23.0万円・物価を考えると10位
- 12 宮崎県 28.9万円 年収の目安451万円・手取り22.9万円・物価を考えると13位
- 13 栃木県 28.6万円 年収の目安441万円・手取り22.7万円・物価を考えると12位
- 14 新潟県 28.6万円 年収の目安438万円・手取り22.8万円・物価を考えると14位
- 15 北海道 28.3万円 年収の目安373万円・手取り22.4万円・物価を考えると15位
- 16 青森県 26.0万円 年収の目安437万円・手取り20.6万円・物価を考えると16位
- 17 岩手県 24.6万円 年収の目安374万円・手取り19.6万円・物価を考えると18位
- 18 秋田県 24.2万円 年収の目安382万円・手取り19.3万円・物価を考えると17位
- 19 沖縄県 22.1万円 年収の目安370万円・手取り17.7万円・物価を考えると19位
- 年収の目安は、残業代などを含む毎月の給与の12か月分と賞与の合計です(当サイト算出)。
- 「物価を考えると」の順位は、消費者物価地域差指数(家賃を除く総合、2025年)で調整した月給の順位です(当サイト算出)。
- 手取りは、月給から社会保険料・所得税・住民税の概算を引いた目安です。独身・扶養なし・40歳未満の会社員とした当サイトの計算です(その県の協会けんぽの料率)。
- 推計労働者数が100人未満の県は順位に含めていません。
分布
給料の分かれ方(中央値と幅)
全国の採掘・トンネル掘削の所定内給与額は、中央値が27.6万円で、平均の29.0万円と比べると平均を1.3万円下回り、一部の高い給与が平均を押し上げるぶん、真ん中の人の感覚に近いのは中央値の27.6万円です。
月給の中央値(全国)
27.6万円
真ん中の人の月給
月給の平均(全国)
29.0万円
中央値との差 1.3万円
最も人が集まる層
24.0万円〜26.0万円
全体の14.6%(920人)
- 下位10%〜上位10%
- 真ん中の半分
- 中央値
- 全体の平均 29.0万円
- 行の下の数字の単位:万円
- 全体 中央値 27.6万円 下位10% 20.4/真ん中 23.5〜32.3/上位10% 36.9
- 1,000人以上 中央値 37.3万円 下位10% 30.5/真ん中 32.3〜48.3/上位10% 52.1
- 100〜999人 中央値 30.4万円 下位10% 21.5/真ん中 24.9〜35.7/上位10% 41.0
- 10〜99人 中央値 27.2万円 下位10% 20.2/真ん中 23.4〜31.7/上位10% 35.6
企業規模で見ると、採掘・トンネル掘削の中央値は1,000人以上の企業で37.3万円、10〜99人の企業で27.2万円で、1,000人以上の企業のほうが10.1万円高くなっています。
横軸:所定内給与額(万円)/縦軸:月給1万円あたりの労働者数(40万円以上は5万円ごとの区切りのため、幅を広く描いています)
階級ごとの人数を表で見る
| 月給の階級 | 労働者数 | 割合 |
|---|---|---|
| 14.0万円〜16.0万円 | 0人 | 0.0% |
| 16.0万円〜18.0万円 | 70人 | 1.1% |
| 18.0万円〜20.0万円 | 470人 | 7.4% |
| 20.0万円〜22.0万円 | 610人 | 9.7% |
| 22.0万円〜24.0万円 | 650人 | 10.3% |
| 24.0万円〜26.0万円(最も集まる) | 920人 | 14.6% |
| 26.0万円〜28.0万円 | 590人 | 9.4% |
| 28.0万円〜30.0万円 | 690人 | 10.9% |
| 30.0万円〜32.0万円 | 700人 | 11.1% |
| 32.0万円〜34.0万円 | 460人 | 7.3% |
| 34.0万円〜36.0万円 | 420人 | 6.7% |
| 36.0万円〜38.0万円 | 180人 | 2.9% |
| 38.0万円〜40.0万円 | 100人 | 1.6% |
| 40.0万円〜45.0万円 | 230人 | 3.6% |
| 45.0万円〜50.0万円 | 80人 | 1.3% |
| 50.0万円〜55.0万円 | 30人 | 0.5% |
| 55.0万円〜60.0万円 | 20人 | 0.3% |
| 60.0万円〜70.0万円 | 30人 | 0.5% |
| 70.0万円〜80.0万円 | 10人 | 0.2% |
| 80.0万円〜90.0万円 | 30人 | 0.5% |
| 90.0万円〜100.0万円 | 20人 | 0.3% |
| 100.0万円〜120.0万円 | 0人 | 0.0% |
- 出典は賃金構造基本統計調査の職種別の分布特性値(全国、企業規模10人以上、一般労働者)。
- 中央値・四分位・十分位は公表値をそのまま載せています。
- 都道府県別の分布は公表されていないため、この節は全国の値です。
物価調整
物価の違いを考えた順位
物価の地域差(家賃を除く総合、2025年)で調整した採掘・トンネル掘削の月給は、島根県が68.8万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは鹿児島県(名目9位、実質6位)です。
- 1 島根県 68.8万円相当 名目1位と同じ
- 2 茨城県 37.1万円相当 名目2位と同じ
- 3 福岡県 36.2万円相当 名目3位と同じ
- 4 和歌山県 32.2万円相当 名目4位と同じ
- 5 大分県 31.3万円相当 名目5位と同じ
- 6 鹿児島県 31.0万円相当 名目9位から▲3
- 7 兵庫県 30.9万円相当 名目6位から▼1
- 8 広島県 30.9万円相当 名目7位から▼1
- 9 山口県 30.6万円相当 名目8位から▼1
- 10 岐阜県 29.9万円相当 名目11位から▲1
上位10都道府県。▲は物価を考えると順位が上がる、▼は下がることを示します。計算式:所定内給与額 ÷(消費者物価地域差指数 ÷ 100)
年齢別
年齢による月給の違い(全国)
- 20〜24歳 25.4万円
- 35〜39歳 32.8万円 最も高い
- 60〜64歳 27.3万円
全国の採掘・トンネル掘削の年齢階級別の平均月給です。
数値を表で見る
| 年齢 | 全国の採掘・トンネル掘削 |
|---|---|
| 19歳以下 | 22.9万円 |
| 20〜24歳 | 25.4万円 |
| 25〜29歳 | 29.2万円 |
| 30〜34歳 | 29.2万円 |
| 35〜39歳 | 32.8万円 |
| 40〜44歳 | 26.9万円 |
| 45〜49歳 | 31.6万円 |
| 50〜54歳 | 30.8万円 |
| 55〜59歳 | 32.6万円 |
| 60〜64歳 | 27.3万円 |
| 65〜69歳 | 25.3万円 |
| 70歳以上 | 25.4万円 |
需給
求人の多さ(有効求人倍率)
採掘・トンネル掘削を含む「採掘従事者」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で3.89倍で、最も高いのは宮崎労働局管内の51.00倍、最も低いのは和歌山労働局管内の0.18倍です。
- 全国・採掘従事者3.89倍
- 最も高い 宮崎労働局51.00倍
- 最も低い 和歌山労働局0.18倍
- 1.0倍未満:求職者のほうが多い
- 1.0〜2.0倍:求人がやや多い
- 2.0倍超:求人が多く、需給が逼迫
- 年度の月間有効求人数の合計 ÷ 月間有効求職者数の合計で当サイトが算出(厚生労働省「一般職業紹介状況」雇用関係指標(年度)、パートタイムを含む常用、都道府県労働局別)。
- 職業中分類「採掘従事者」の値です。
よくある質問
採掘・トンネル掘削の給料について
採掘・トンネル掘削の給料が一番高い都道府県はどこですか?
採掘・トンネル掘削の平均月給(所定内給与額)は全国平均が29.0万円で、19都道府県のうち最も高いのは島根県の69.1万円、最も低いのは沖縄県の22.1万円です(差は47.0万円、3.13倍)。
物価を考えると、採掘・トンネル掘削の給料が高い都道府県はどこですか?
物価の地域差(家賃を除く総合、2025年)で調整した採掘・トンネル掘削の月給は、島根県が68.8万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは鹿児島県(名目9位、実質6位)です。
採掘・トンネル掘削の求人が多い都道府県はどこですか?
採掘・トンネル掘削を含む「採掘従事者」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で3.89倍で、最も高いのは宮崎労働局管内の51.00倍、最も低いのは和歌山労働局管内の0.18倍です。
採掘・トンネル掘削の年収・月給の中央値はいくらですか?
全国の採掘・トンネル掘削の所定内給与額は、中央値が27.6万円で、平均の29.0万円と比べると平均を1.3万円下回り、一部の高い給与が平均を押し上げるぶん、真ん中の人の感覚に近いのは中央値の27.6万円です。採掘・トンネル掘削の下位10%は20.4万円以下、上位10%は36.9万円以上で、真ん中の半分(第1四分位〜第3四分位)は23.5万円〜32.3万円の範囲に入ります。
採掘・トンネル掘削の給料はどのくらいの幅がありますか?
月給1万円あたりの人数で見て最も人が集まるのは24.0万円〜26.0万円の層で、採掘・トンネル掘削全体の14.6%(920人)を占めます。
採掘・トンネル掘削は企業の大きさで給料が違いますか?
企業規模で見ると、採掘・トンネル掘削の中央値は1,000人以上の企業で37.3万円、10〜99人の企業で27.2万円で、1,000人以上の企業のほうが10.1万円高くなっています。
採掘・トンネル掘削の時給はいくらですか?
全国の採掘・トンネル掘削(一般労働者)の平均月給29.0万円を、所定内の労働時間(月168時間)で割った時給換算は約1,723円です(当サイト算出)。パート・アルバイトの採掘・トンネル掘削の時給ではなく、月給で働く採掘・トンネル掘削の1時間あたりの目安です。
関連ページ
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採掘・トンネル掘削の年収で家を買うと
建設・土木のほかの職種
職種どうしで比べる
データの出典と算出方法
使った統計:一般職業紹介状況(職業安定業務統計)、小売物価統計調査(構造編)、賃金構造基本統計調査
このページのデータの更新日:
統計表のIDと取得日を見る(8件)
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一般職業紹介状況(職業安定業務統計)
雇用関係指標(年度)第4表 都道府県別 雇用形態別 職業(中分類)別 有効求人数(2023〜2025年度)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040455706 公開・更新:2026年5月29日 取得:2026年9月15日
-
一般職業紹介状況(職業安定業務統計)
雇用関係指標(年度)第5表 都道府県別 雇用形態別 男女別 年代別 職業(中分類)別 有効求職者数(2023〜2025年度)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040455707 公開・更新:2026年5月29日 取得:2026年9月15日
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小売物価統計調査(構造編)
地域別価格差 10大費目別消費者物価地域差指数 (全国平均=100)-全国,地方,都道府県,都道府県庁所在市及び政令指定都市(2013年~)(2013〜2025年)
e-Stat データベース ID:0003441258 公開・更新:2026年9月18日 取得:2026年9月19日
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賃金構造基本統計調査
職種第5表 職種(小分類)、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421120 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日
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賃金構造基本統計調査
都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421195 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日
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賃金構造基本統計調査
都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421196 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日
-
賃金構造基本統計調査
都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421197 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日
-
賃金構造基本統計調査
都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040421198 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日
次の都道府県は、推計労働者数が少ないなどの理由で掲載していません:宮城県、山形県、福島県、群馬県、千葉県、東京都、神奈川県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、鳥取県、岡山県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県