京都府の公務員の給料京都府庁・警察・公立の先生
総務省「地方公務員給与実態調査」(2025年4月1日現在)を加工して作成・データ更新 ・出典
京都府の一般行政職(京都府庁などで働く職員)の年収の目安は約656万円で、平均年齢は40.8歳です(当サイト算出)。毎月の給料と手当は平均40.7万円、大卒の初任給は22.9万円です。
一般行政職の給料
年収の目安(一般行政職) 当サイト算出
656万円
47都道府県中29位
毎月の給料と手当
40.7万円
平均40.8歳・4,833人
初任給(大学卒)
22.9万円
高校卒 19.7万円
期末・勤勉手当など(年額)
167.6万円
前の年度に出た額の平均
年収の目安 = 毎月の給料と手当(4月分)× 12 + 年額の手当(期末手当・勤勉手当・寒冷地手当。前の年度の実績)。当サイトの計算で、月額と年額の時点が少しずれます。毎月の手当には時間外勤務手当と通勤手当を含みます。
職種別
警察・先生・看護師など職種ごとの基本給
京都府の職種ごとの基本給(給料・扶養手当・地域手当の月額)は、一般行政職34.8万円、警察職39.4万円、小・中学校の教員39.4万円、高校の教員39.8万円、看護・保健職35.0万円、技能労務職38.6万円です。
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一般行政職
34.8万円/月・高い方から26番目(47都道府県)
4,833人・都道府県の平均 35.5万円
県庁などで事務・技術の仕事をする職員
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警察職
39.4万円/月・高い方から6番目(47都道府県)
6,562人・都道府県の平均 38.9万円
都道府県警察の警察官など
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小・中学校の教員
39.4万円/月・高い方から10番目(47都道府県)
6,214人・都道府県の平均 39.6万円
公立の小・中学校(と幼稚園)の先生。給料は都道府県が払う(政令指定都市の学校の先生は市が払うため、その分は含まない)
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高校の教員
39.8万円/月・高い方から33番目(47都道府県)
3,780人・都道府県の平均 40.8万円
公立の高校・特別支援学校などの先生
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看護・保健職
35.0万円/月・高い方から17番目(47都道府県)
242人・都道府県の平均 34.7万円
県立病院の看護師・保健所の保健師など
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技能労務職
38.6万円/月・高い方から1番目(40都道府県)
87人・都道府県の平均 33.7万円
運転・調理・清掃・用務などの仕事をする職員
基本給 = 給料 + 扶養手当 + 地域手当(総務省の定義)。時間外勤務手当・特殊勤務手当・期末手当・勤勉手当などは含まないので、上の「毎月の給料と手当」より低くなります。「公表なし」は元の表で数字が伏せられている区分です。
内訳
一般行政職の毎月の給料と手当の内訳
| 給料 | 316,500円 |
|---|---|
| 扶養手当 | 6,100円 |
| 地域手当 | 25,800円 |
| 通勤手当 | 11,100円 |
| 特殊勤務手当 | 800円 |
| 管理職手当 | 9,300円 |
| 時間外勤務手当 | 27,800円 |
| その他の手当 | 9,500円 |
| 月額の計 | 406,900円 |
| 期末手当(年額) | 888,000円 |
| 勤勉手当(年額) | 787,900円 |
教員・警察なども含めた京都府の職員全体(22,596人、平均40.8歳)では、毎月の給料と手当が平均43.2万円、年収の目安が約701万円です。
年代別
年齢ごとの給料(全国の都道府県の職員)
京都府だけの年齢別の給料は公表されていないため、京都府を含む全国の都道府県の一般行政職の値を載せます。京都府の大卒の初任給(22.9万円)とあわせて目安にしてください。
| 年齢 | 平均給与月額 | うち大学卒 |
|---|---|---|
| 18・19歳 | 22.7万円 | 公表なし |
| 20〜23歳 | 27.2万円 | 27.6万円 |
| 24〜27歳 | 31.2万円 | 31.6万円 |
| 28〜31歳 | 34.4万円 | 34.8万円 |
| 32〜35歳 | 37.2万円 | 37.6万円 |
| 36〜39歳 | 40.7万円 | 41.2万円 |
| 40〜43歳 | 45.0万円 | 45.8万円 |
| 44〜47歳 | 47.9万円 | 48.7万円 |
| 48〜51歳 | 49.5万円 | 50.6万円 |
| 52〜55歳 | 50.7万円 | 51.8万円 |
| 56〜59歳 | 52.0万円 | 53.4万円 |
| 60〜63歳 | 33.6万円 | 36.2万円 |
| 64〜67歳 | 33.4万円 | 38.2万円 |
| 68歳以上 | 34.9万円 | 35.6万円 |
平均給与月額は給料と毎月の手当(時間外勤務手当などを含む)の計で、期末・勤勉手当は含みません。60歳以上の区分は、59歳までより低い値になっています。
注意
会社員の給料と比べるとき
このページの数字は総務省「地方公務員給与実態調査」(毎年4月1日現在、都道府県の職員だけ。市区町村の職員・国家公務員は含みません)です。サイトのほかのページ(会社員などの給料)は厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(6月分の給与と前の年の賞与、公務員を含まない)で、調べる時期・手当の範囲・年齢の構成が違います。そのため、同じ県でも2つの数字をそのまま比べて「どちらが高い」とは言えません。会社員の給料は京都府の給料相場にあります。
よくある質問
京都府の公務員の給料
- 京都府庁の職員の年収はいくらですか?
- 京都府の一般行政職4,833人の平均で、毎月の給料と手当が40.7万円、期末・勤勉手当など年に一度まとめて出る手当が167.6万円で、足した年収の目安は約656万円です(平均40.8歳、当サイト算出)。
- 京都府の公務員の初任給はいくらですか?
- 京都府の一般行政職の初任給(基準額)は大学卒22.9万円、短大卒21.2万円、高校卒19.7万円です(2025年4月1日現在)。
- 京都府の公務員の20代の給料はいくらですか?
- 京都府だけの年齢別の給料は公表されていません。京都府の大卒の初任給は22.9万円で、全国の都道府県の一般行政職では、20〜23歳の平均給与月額が27.2万円、24〜27歳が31.2万円、28〜31歳が34.4万円です(手当を含み、期末・勤勉手当は含まない)。
- 京都府の警察官の給料はいくらですか?
- 京都府の警察職6,562人の基本給(給料・扶養手当・地域手当)は月平均39.4万円です(都道府県の平均は38.9万円)。京都府の警察職のこの数字には、時間外勤務手当や期末・勤勉手当は入っていません。
- 京都府の公立の先生の給料はいくらですか?
- 京都府の公立学校の先生の基本給(給料・扶養手当・地域手当)は月平均で、小・中学校39.4万円、高校など39.8万円です。京都府の先生のこの数字には、特殊勤務手当や期末・勤勉手当などは入っていません。
データの出典
使った統計:地方公務員給与実態調査
このページのデータの更新日:
統計表のIDと取得日を見る(3件)
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地方公務員給与実態調査
令和7年 地方公務員給与実態調査結果 第5表 職種別職員の平均基本給月額_2 都道府県別(2025年4月1日現在)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040497637 公開・更新:2026年8月27日 取得:2026年10月2日
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地方公務員給与実態調査
令和7年 地方公務員給与実態調査結果 第7表_2 職種別,年齢別,学歴別職員数及び平均給与月額(2025年4月1日現在)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040497641 公開・更新:2026年8月27日 取得:2026年10月2日
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地方公務員給与実態調査
令和7年 地方公務員給与実態調査結果 別冊_1 都道府県の職員数及び平均給料(報酬)月額等(2025年4月1日現在)
e-Stat 統計表ファイル ID:000040497647 公開・更新:2026年8月27日 取得:2026年10月2日
出典:総務省「地方公務員給与実態調査」(政府統計の総合窓口 e-Stat)。当サイトが加工して作成しました。年収の目安は当サイトの計算で、個々の職員の給料や採用の条件を示すものではありません。