バス運転手が富山県で家を買うと

賃金構造基本統計調査・地価公示・都道府県地価調査・建築着工統計・住宅・土地統計調査を加工して作成 ・データ更新

富山県のバス運転手の年収の目安は499万円です(2025年の賃金構造基本統計調査から当サイト算出)。富山県のバス運転手の年収で県内15市区町村の土地付き注文住宅の目安を全額借りると、返済が年収の25%以下に収まるのは0市区町村、フラット35の基準(35%)を超えるのは1市区町村です。富山県のバス運転手にとって返済がいちばん軽いのは上市町で、目安3,654万円は年収の7.3年分、返済は年収の29.1%です。

富山県のバス運転手にとっていちばん重いのは富山市で、目安4,399万円は年収の8.8年分、返済は年収の35.1%です。上市町の返済(月12万円)は、富山県のバス運転手の手取りの目安(月23万円)の52.6%にあたります。2人ともバス運転手として富山県で働く世帯なら、上市町の返済は年収の合計の14.6%です。富山県ではバス運転手の一人の年収で25%以下に収まる市区町村はなく、2人の年収を合わせると15市区町村で25%以下になります。富山県でいちばん軽い市区町村の返済負担率は、バス運転手の年収が公表されている47都道府県の中で軽い方から23番目です。富山県の隣の新潟県ではバス運転手の年収の目安が388万円で、新潟県でいちばん返済が軽い阿賀町は年収の31.7%です。富山県の隣の石川県ではバス運転手の年収の目安が519万円で、石川県でいちばん返済が軽い中能登町は年収の23.7%です。富山県の隣の長野県ではバス運転手の年収の目安が422万円で、長野県でいちばん返済が軽い阿智村は年収の32.6%です。富山県で世帯のいちばん多い富山市では、バス運転手の年収の目安が入る「400〜500万円未満」の世帯の74.0%が持ち家に住んでいます。

主な数字

バス運転手の年収の目安(富山) 当サイト算出

499万円

2025年・推計労働者数1,270人

返済が年収の25%以下の市区町村 当サイト算出

0/15

金利2.0%・35年・全額借入

いちばん軽い市区町村 当サイト算出

29.1%

上市町・目安3,654万円

借りられる額(返済25%) 当サイト算出

3,136万円

金利2.0%・35年

  • ◎ ゆとり(20%以下)0
  • ○ 目安内(20〜25%)0
  • △ 重い(25%〜基準)14
  • × 基準を超える1

市区町村

富山県の15市区町村(バス運転手の返済が軽い順)

バス運転手の年収の目安499万円で、土地付き注文住宅の目安を全額借りたとき(金利2.0%・35年)
市区町村目安年収の何年分返済負担率
上市町 3,654万円 7.3年分 △ 29.1%
立山町 3,672万円 7.4年分 △ 29.3%
朝日町 3,676万円 7.4年分 △ 29.3%
黒部市 3,788万円 7.6年分 △ 30.2%
南砺市 3,788万円 7.6年分 △ 30.2%
入善町 3,820万円 7.7年分 △ 30.5%
滑川市 3,846万円 7.7年分 △ 30.7%
小矢部市 3,885万円 7.8年分 △ 31.0%
氷見市 4,001万円 8.0年分 △ 31.9%
舟橋村 4,001万円 8.0年分 △ 31.9%
高岡市 4,052万円 8.1年分 △ 32.3%
魚津市 4,166万円 8.4年分 △ 33.2%
射水市 4,189万円 8.4年分 △ 33.4%
砺波市 4,325万円 8.7年分 △ 34.5%
富山市 4,399万円 8.8年分 × 35.1%

年収の目安 = 富山県のバス運転手のきまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(当サイト算出)。目安 = 住宅地の地価(地点の中央値)× 富山県の一戸建の持ち家の平均の敷地(361.6㎡)+ 富山県の新築の持家・一戸建の工事費の平均(3,061万円)。返済負担率 = 年間返済 ÷ 年収の目安。◎20%以下・○25%以下・△フラット35の基準(35%)まで・×基準を超える。住宅地の地価は地点の中央値なので、同じ市区町村の中でも場所によって大きく違います。

近くの県

近くの県でバス運転手が家を買うと

「25%以下」は住宅地の地価が3地点以上ある市区町村で数えています。

よくある質問

富山県のバス運転手と家

富山県のバス運転手の年収で、家は何年分?
富山県のバス運転手の年収の目安499万円で、富山県の市区町村の土地付き注文住宅の目安は7.3年分(上市町)から8.8年分(富山市)です。
富山県でバス運転手の返済がいちばん軽い街は?
富山県のバス運転手にとっては上市町で、目安3,654万円を金利2.0%・35年で全額借りると富山県のバス運転手の返済は年収の29.1%です。

関連ページ

データの出典

使った統計:住宅・土地統計調査、地価公示・都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0)、地価公示(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2019年以降のデータ))、建築着工統計調査(住宅着工統計)、賃金構造基本統計調査、都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2018年以降のデータ))

このページのデータの更新日:

統計表のIDと取得日を見る(7件)
  • 住宅・土地統計調査

    家計を主に支える者と住居 世帯の年間収入階級(10区分)、住宅の所有の関係(5区分)別主世帯数、1世帯当たり人員、1世帯当たり居住室数及び1世帯当たり居住室の畳数-全国、都道府県、市区町村(2023年10月1日現在)

    e-Stat データベース ID:0004021668 公開・更新:2025年3月27日 取得:2026年9月23日

  • 住宅・土地統計調査

    一戸建・長屋建住宅の敷地面積、建築面積、延べ面積 住宅の所有の関係(5区分)、建て方(2区分)別1住宅当たり敷地面積(一戸建及び長屋建)-全国、都道府県、21大都市(2023年10月1日現在)

    e-Stat データベース ID:0004025562 公開・更新:2025年3月27日 取得:2026年9月23日

  • 地価公示・都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0)

    L01-26 と L02-26 の住宅地を合わせた集計(共通地点は都道府県地価調査の値を使う。当サイト集計)(2026年1月1日・2026年7月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L01-26+L02-26 取得:2026年9月23日

  • 地価公示(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2019年以降のデータ))

    国土数値情報 地価公示データ L01-26(全国、2026年1月1日時点)の住宅地(2026年1月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L01-26 公開・更新:2026年4月23日 取得:2026年9月23日

  • 建築着工統計調査(住宅着工統計)

    (新築住宅)利用関係別、建築主別、建て方別(住宅の工事費)/戸数、床面積、工事費予定額、1戸あたり工事費予定額、1平米あたり工事費予定額(年次)

    e-Stat データベース ID:0003114544 公開・更新:2026年1月20日 取得:2026年9月23日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421196 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2018年以降のデータ))

    国土数値情報 都道府県地価調査データ L02-26(全国、2026年7月1日時点)の住宅地(2026年7月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L02-26 公開・更新:2026年9月14日 取得:2026年9月23日

住宅地の地価は「国土数値情報(地価公示データ・都道府県地価調査データ)」(国土交通省、CC BY 4.0)をもとに当サイトが加工して作成しました。「買える・買えない」を判定するものではなく、頭金なし・諸費用を含まない目安です。

データの出典と算出方法の詳しい説明