大学教授が青森県で家を買うと

賃金構造基本統計調査・地価公示・都道府県地価調査・建築着工統計・住宅・土地統計調査を加工して作成 ・データ更新

青森県の大学教授の年収の目安は1,047万円です(2025年の賃金構造基本統計調査から当サイト算出)。青森県の大学教授の年収で県内40市区町村の土地付き注文住宅の目安を全額借りると、返済が年収の25%以下に収まるのは40市区町村、フラット35の基準(35%)を超えるのは0市区町村です。青森県の大学教授にとって返済がいちばん軽いのは東通村で、目安2,743万円は年収の2.6年分、返済は年収の10.4%です。

青森県の大学教授にとっていちばん重いのは青森市で、目安4,004万円は年収の3.8年分、返済は年収の15.2%です。東通村の返済(月9万円)は、青森県の大学教授の手取りの目安(月49万円)の18.5%にあたります。2人とも大学教授として青森県で働く世帯なら、東通村の返済は年収の合計の5.2%です。青森県でいちばん軽い市区町村の返済負担率は、大学教授の年収が公表されている47都道府県の中で軽い方から4番目です。青森県の隣の岩手県では大学教授の年収の目安が981万円で、岩手県でいちばん返済が軽い西和賀町は年収の11.7%です。青森県の隣の秋田県では大学教授の年収の目安が885万円で、秋田県でいちばん返済が軽い八峰町は年収の12.3%です。青森県で世帯のいちばん多い青森市では、大学教授の年収の目安が入る「1000〜1500万円未満」の世帯の74.2%が持ち家に住んでいます。

主な数字

大学教授の年収の目安(青森) 当サイト算出

1,047万円

2025年・推計労働者数430人

返済が年収の25%以下の市区町村 当サイト算出

40/40

金利2.0%・35年・全額借入

いちばん軽い市区町村 当サイト算出

10.4%

東通村・目安2,743万円

借りられる額(返済25%) 当サイト算出

6,583万円

金利2.0%・35年

  • ◎ ゆとり(20%以下)40
  • ○ 目安内(20〜25%)0
  • △ 重い(25%〜基準)0
  • × 基準を超える0

市区町村

青森県の40市区町村(大学教授の返済が軽い順)

大学教授の年収の目安1,047万円で、土地付き注文住宅の目安を全額借りたとき(金利2.0%・35年)
市区町村目安年収の何年分返済負担率
東通村 2,743万円 2.6年分 ◎ 10.4%
西目屋村(2地点) 2,753万円 2.6年分 ◎ 10.5%
風間浦村 2,791万円 2.7年分 ◎ 10.6%
深浦町 2,797万円 2.7年分 ◎ 10.6%
大間町(2地点) 2,798万円 2.7年分 ◎ 10.6%
今別町(2地点) 2,815万円 2.7年分 ◎ 10.7%
佐井村 2,817万円 2.7年分 ◎ 10.7%
外ヶ浜町 2,820万円 2.7年分 ◎ 10.7%
蓬田村(2地点) 2,835万円 2.7年分 ◎ 10.8%
新郷村 2,835万円 2.7年分 ◎ 10.8%
つがる市 2,848万円 2.7年分 ◎ 10.8%
中泊町 2,852万円 2.7年分 ◎ 10.8%
横浜町(2地点) 2,856万円 2.7年分 ◎ 10.8%
田子町 2,863万円 2.7年分 ◎ 10.9%
東北町 2,866万円 2.7年分 ◎ 10.9%
六ヶ所村 2,875万円 2.7年分 ◎ 10.9%
六戸町 2,901万円 2.8年分 ◎ 11.0%
むつ市 2,908万円 2.8年分 ◎ 11.0%
平内町 2,922万円 2.8年分 ◎ 11.1%
田舎館村 2,929万円 2.8年分 ◎ 11.1%
七戸町 2,929万円 2.8年分 ◎ 11.1%
平川市 2,950万円 2.8年分 ◎ 11.2%
五戸町 2,952万円 2.8年分 ◎ 11.2%
大鰐町 2,954万円 2.8年分 ◎ 11.2%
階上町 2,968万円 2.8年分 ◎ 11.3%
鶴田町 2,982万円 2.8年分 ◎ 11.3%
板柳町 3,014万円 2.9年分 ◎ 11.4%
南部町 3,029万円 2.9年分 ◎ 11.5%
鰺ヶ沢町 3,035万円 2.9年分 ◎ 11.5%
野辺地町 3,042万円 2.9年分 ◎ 11.6%
藤崎町 3,065万円 2.9年分 ◎ 11.6%
黒石市 3,094万円 3.0年分 ◎ 11.8%
おいらせ町 3,096万円 3.0年分 ◎ 11.8%
五所川原市 3,098万円 3.0年分 ◎ 11.8%
三戸町 3,168万円 3.0年分 ◎ 12.0%
十和田市 3,187万円 3.0年分 ◎ 12.1%
三沢市 3,281万円 3.1年分 ◎ 12.5%
弘前市 3,656万円 3.5年分 ◎ 13.9%
八戸市 3,769万円 3.6年分 ◎ 14.3%
青森市 4,004万円 3.8年分 ◎ 15.2%

年収の目安 = 青森県の大学教授のきまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(当サイト算出)。目安 = 住宅地の地価(地点の中央値)× 青森県の一戸建の持ち家の平均の敷地(351.2㎡)+ 青森県の新築の持家・一戸建の工事費の平均(2,669万円)。返済負担率 = 年間返済 ÷ 年収の目安。◎20%以下・○25%以下・△フラット35の基準(35%)まで・×基準を超える。住宅地の地価は地点の中央値なので、同じ市区町村の中でも場所によって大きく違います。

近くの県

近くの県で大学教授が家を買うと

「25%以下」は住宅地の地価が3地点以上ある市区町村で数えています。

よくある質問

青森県の大学教授と家

青森県の大学教授の年収で、家は何年分?
青森県の大学教授の年収の目安1,047万円で、青森県の市区町村の土地付き注文住宅の目安は2.6年分(東通村)から3.8年分(青森市)です。
青森県で大学教授の返済がいちばん軽い街は?
青森県の大学教授にとっては東通村で、目安2,743万円を金利2.0%・35年で全額借りると青森県の大学教授の返済は年収の10.4%です。

関連ページ

データの出典

使った統計:住宅・土地統計調査、地価公示・都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0)、地価公示(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2019年以降のデータ))、建築着工統計調査(住宅着工統計)、賃金構造基本統計調査、都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2018年以降のデータ))

このページのデータの更新日:

統計表のIDと取得日を見る(7件)
  • 住宅・土地統計調査

    家計を主に支える者と住居 世帯の年間収入階級(10区分)、住宅の所有の関係(5区分)別主世帯数、1世帯当たり人員、1世帯当たり居住室数及び1世帯当たり居住室の畳数-全国、都道府県、市区町村(2023年10月1日現在)

    e-Stat データベース ID:0004021668 公開・更新:2025年3月27日 取得:2026年9月23日

  • 住宅・土地統計調査

    一戸建・長屋建住宅の敷地面積、建築面積、延べ面積 住宅の所有の関係(5区分)、建て方(2区分)別1住宅当たり敷地面積(一戸建及び長屋建)-全国、都道府県、21大都市(2023年10月1日現在)

    e-Stat データベース ID:0004025562 公開・更新:2025年3月27日 取得:2026年9月23日

  • 地価公示・都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0)

    L01-26 と L02-26 の住宅地を合わせた集計(共通地点は都道府県地価調査の値を使う。当サイト集計)(2026年1月1日・2026年7月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L01-26+L02-26 取得:2026年9月23日

  • 地価公示(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2019年以降のデータ))

    国土数値情報 地価公示データ L01-26(全国、2026年1月1日時点)の住宅地(2026年1月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L01-26 公開・更新:2026年4月23日 取得:2026年9月23日

  • 建築着工統計調査(住宅着工統計)

    (新築住宅)利用関係別、建築主別、建て方別(住宅の工事費)/戸数、床面積、工事費予定額、1戸あたり工事費予定額、1平米あたり工事費予定額(年次)

    e-Stat データベース ID:0003114544 公開・更新:2026年1月20日 取得:2026年9月23日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421195 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2018年以降のデータ))

    国土数値情報 都道府県地価調査データ L02-26(全国、2026年7月1日時点)の住宅地(2026年7月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L02-26 公開・更新:2026年9月14日 取得:2026年9月23日

住宅地の地価は「国土数値情報(地価公示データ・都道府県地価調査データ)」(国土交通省、CC BY 4.0)をもとに当サイトが加工して作成しました。「買える・買えない」を判定するものではなく、頭金なし・諸費用を含まない目安です。

データの出典と算出方法の詳しい説明