システムエンジニア・プログラマーが京都府で家を買うと

賃金構造基本統計調査・地価公示・都道府県地価調査・建築着工統計・住宅・土地統計調査を加工して作成 ・データ更新

京都府のシステムエンジニア・プログラマーの年収の目安は608万円です(2025年の賃金構造基本統計調査から当サイト算出)。京都府のシステムエンジニア・プログラマーの年収で県内26市区町村の土地付き注文住宅の目安を全額借りると、返済が年収の25%以下に収まるのは15市区町村、フラット35の基準(35%)を超えるのは4市区町村です。京都府のシステムエンジニア・プログラマーにとって返済がいちばん軽いのは伊根町で、目安2,905万円は年収の4.8年分、返済は年収の19.0%です。

京都府のシステムエンジニア・プログラマーにとっていちばん重いのは向日市で、目安6,609万円は年収の10.9年分、返済は年収の43.2%です。伊根町の返済(月10万円)は、京都府のシステムエンジニア・プログラマーの手取りの目安(月29万円)の33.1%にあたります。2人ともシステムエンジニア・プログラマーとして京都府で働く世帯なら、伊根町の返済は年収の合計の9.5%です。京都府でいちばん軽い市区町村の返済負担率は、システムエンジニア・プログラマーの年収が公表されている47都道府県の中で軽い方から2番目です。京都府の隣の福井県ではシステムエンジニア・プログラマーの年収の目安が554万円で、福井県でいちばん返済が軽いおおい町は年収の22.9%です。京都府の隣の三重県ではシステムエンジニア・プログラマーの年収の目安が574万円で、三重県でいちばん返済が軽い度会町は年収の22.4%です。京都府の隣の滋賀県ではシステムエンジニア・プログラマーの年収の目安が546万円で、滋賀県でいちばん返済が軽い甲良町は年収の21.1%です。京都府で世帯のいちばん多い京都市では、システムエンジニア・プログラマーの年収の目安が入る「500〜700万円未満」の世帯の64.6%が持ち家に住んでいます。

主な数字

システムエンジニア・プログラマーの年収の目安(京都) 当サイト算出

608万円

2025年・推計労働者数7,240人

返済が年収の25%以下の市区町村 当サイト算出

15/26

金利2.0%・35年・全額借入

いちばん軽い市区町村 当サイト算出

19.0%

伊根町・目安2,905万円

借りられる額(返済25%) 当サイト算出

3,826万円

金利2.0%・35年

  • ◎ ゆとり(20%以下)4
  • ○ 目安内(20〜25%)11
  • △ 重い(25%〜基準)7
  • × 基準を超える4

市区町村

京都府の26市区町村(システムエンジニア・プログラマーの返済が軽い順)

システムエンジニア・プログラマーの年収の目安608万円で、土地付き注文住宅の目安を全額借りたとき(金利2.0%・35年)
市区町村目安年収の何年分返済負担率
伊根町 2,905万円 4.8年分 ◎ 19.0%
笠置町 2,986万円 4.9年分 ◎ 19.5%
南山城村 2,994万円 4.9年分 ◎ 19.6%
京丹波町 2,995万円 4.9年分 ◎ 19.6%
京丹後市 3,083万円 5.1年分 ○ 20.1%
和束町 3,086万円 5.1年分 ○ 20.2%
宮津市 3,152万円 5.2年分 ○ 20.6%
与謝野町 3,190万円 5.2年分 ○ 20.8%
綾部市 3,332万円 5.5年分 ○ 21.8%
井手町 3,337万円 5.5年分 ○ 21.8%
福知山市 3,396万円 5.6年分 ○ 22.2%
宇治田原町 3,424万円 5.6年分 ○ 22.4%
南丹市 3,474万円 5.7年分 ○ 22.7%
舞鶴市 3,579万円 5.9年分 ○ 23.4%
木津川市 3,757万円 6.2年分 ○ 24.6%
精華町 4,040万円 6.6年分 △ 26.4%
久御山町 4,256万円 7.0年分 △ 27.8%
八幡市 4,287万円 7.0年分 △ 28.0%
亀岡市 4,308万円 7.1年分 △ 28.2%
京田辺市 4,697万円 7.7年分 △ 30.7%
城陽市 4,818万円 7.9年分 △ 31.5%
宇治市 5,043万円 8.3年分 △ 33.0%
大山崎町 5,536万円 9.1年分 × 36.2%
長岡京市 6,272万円 10.3年分 × 41.0%
京都市 6,566万円 10.8年分 × 42.9%
向日市 6,609万円 10.9年分 × 43.2%

年収の目安 = 京都府のシステムエンジニア・プログラマーのきまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(当サイト算出)。目安 = 住宅地の地価(地点の中央値)× 京都府の一戸建の持ち家の平均の敷地(173.0㎡)+ 京都府の新築の持家・一戸建の工事費の平均(2,846万円)。返済負担率 = 年間返済 ÷ 年収の目安。◎20%以下・○25%以下・△フラット35の基準(35%)まで・×基準を超える。住宅地の地価は地点の中央値なので、同じ市区町村の中でも場所によって大きく違います。

近くの県

近くの県でシステムエンジニア・プログラマーが家を買うと

「25%以下」は住宅地の地価が3地点以上ある市区町村で数えています。

よくある質問

京都府のシステムエンジニア・プログラマーと家

京都府のシステムエンジニア・プログラマーの年収で、家は何年分?
京都府のシステムエンジニア・プログラマーの年収の目安608万円で、京都府の市区町村の土地付き注文住宅の目安は4.8年分(伊根町)から10.9年分(向日市)です。
京都府でシステムエンジニア・プログラマーの返済がいちばん軽い街は?
京都府のシステムエンジニア・プログラマーにとっては伊根町で、目安2,905万円を金利2.0%・35年で全額借りると京都府のシステムエンジニア・プログラマーの返済は年収の19.0%です。

関連ページ

データの出典

使った統計:住宅・土地統計調査、地価公示・都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0)、地価公示(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2019年以降のデータ))、建築着工統計調査(住宅着工統計)、賃金構造基本統計調査、都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2018年以降のデータ))

このページのデータの更新日:

統計表のIDと取得日を見る(7件)
  • 住宅・土地統計調査

    家計を主に支える者と住居 世帯の年間収入階級(10区分)、住宅の所有の関係(5区分)別主世帯数、1世帯当たり人員、1世帯当たり居住室数及び1世帯当たり居住室の畳数-全国、都道府県、市区町村(2023年10月1日現在)

    e-Stat データベース ID:0004021668 公開・更新:2025年3月27日 取得:2026年9月23日

  • 住宅・土地統計調査

    一戸建・長屋建住宅の敷地面積、建築面積、延べ面積 住宅の所有の関係(5区分)、建て方(2区分)別1住宅当たり敷地面積(一戸建及び長屋建)-全国、都道府県、21大都市(2023年10月1日現在)

    e-Stat データベース ID:0004025562 公開・更新:2025年3月27日 取得:2026年9月23日

  • 地価公示・都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0)

    L01-26 と L02-26 の住宅地を合わせた集計(共通地点は都道府県地価調査の値を使う。当サイト集計)(2026年1月1日・2026年7月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L01-26+L02-26 取得:2026年9月23日

  • 地価公示(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2019年以降のデータ))

    国土数値情報 地価公示データ L01-26(全国、2026年1月1日時点)の住宅地(2026年1月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L01-26 公開・更新:2026年4月23日 取得:2026年9月23日

  • 建築着工統計調査(住宅着工統計)

    (新築住宅)利用関係別、建築主別、建て方別(住宅の工事費)/戸数、床面積、工事費予定額、1戸あたり工事費予定額、1平米あたり工事費予定額(年次)

    e-Stat データベース ID:0003114544 公開・更新:2026年1月20日 取得:2026年9月23日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421197 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2018年以降のデータ))

    国土数値情報 都道府県地価調査データ L02-26(全国、2026年7月1日時点)の住宅地(2026年7月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L02-26 公開・更新:2026年9月14日 取得:2026年9月23日

住宅地の地価は「国土数値情報(地価公示データ・都道府県地価調査データ)」(国土交通省、CC BY 4.0)をもとに当サイトが加工して作成しました。「買える・買えない」を判定するものではなく、頭金なし・諸費用を含まない目安です。

データの出典と算出方法の詳しい説明