大学講師・助教が福岡県で家を買うと

賃金構造基本統計調査・地価公示・都道府県地価調査・建築着工統計・住宅・土地統計調査を加工して作成 ・データ更新

福岡県の大学講師・助教の年収の目安680万円で県内60市区町村の土地付き注文住宅の目安を全額借りると、返済が年収の25%以下に収まるのは44市区町村です。福岡県の大学講師・助教にとっていちばん返済が軽いのは東峰村で、年収の17.0%です。

主な数字

大学講師・助教の年収の目安(福岡) 当サイト算出

680万円

2025年・推計労働者数2,620人

返済が年収の25%以下の市区町村 当サイト算出

44/60

金利2.0%・35年・全額借入

いちばん軽い市区町村 当サイト算出

17.0%

東峰村・目安2,908万円

借りられる額(返済25%) 当サイト算出

4,277万円

金利2.0%・35年

  • ◎ ゆとり(20%以下)27
  • ○ 目安内(20〜25%)17
  • △ 重い(25%〜基準)13
  • × 基準を超える3

ポイント

福岡県の大学講師・助教の年収で見ると

  • いちばん軽い 東峰村:目安2,908万円は年収の4.3年分、返済は年収の17.0%
  • いちばん重い 福岡市:目安8,076万円は年収の11.9年分、返済は年収の47.2%
  • 東峰村の月の返済 10万円は、大学講師・助教の手取りの目安(月34万円)の28.5%
  • 2人とも大学講師・助教として働く世帯なら、東峰村の返済は年収の合計の 8.5%
  • フラット35の基準(35%)を超える市区町村は 3
  • 福岡県でいちばん軽い市区町村の返済負担率は、大学講師・助教の年収が公表されている47都道府県の中で軽い方から 24番目
  • 福岡県で世帯のいちばん多い福岡市では、年収の目安が入る「500〜700万円未満」の世帯の 45.7% が持ち家

市区町村

福岡県の60市区町村(大学講師・助教の返済が軽い順)

大学講師・助教の年収の目安680万円で目安を全額借りたときの返済負担率(金利2.0%・35年) 市区町村名から、その街の職種別の比較へ ◎ゆとり(20%以下) ○目安内(25%以下) △重い(基準まで) ×基準を超える 縦線:20%・25%・フラット35の基準(35%)
  1. 1 東峰村 ◎ 17.0% 目安2,908万円・4.3年分
  2. 2 赤村 ◎ 17.1% 目安2,931万円・4.3年分
  3. 3 上毛町 ◎ 17.7% 目安3,022万円・4.4年分
  4. 4 嘉麻市 ◎ 17.9% 目安3,067万円・4.5年分
  5. 5 小竹町 ◎ 17.9% 目安3,070万円・4.5年分
  6. 6 添田町 ◎ 18.0% 目安3,077万円・4.5年分
  7. 7 大任町 ◎ 18.0% 目安3,077万円・4.5年分
  8. 8 みやこ町 ◎ 18.0% 目安3,077万円・4.5年分
  9. 9 福智町 ◎ 18.0% 目安3,086万円・4.5年分
  10. 10 八女市 ◎ 18.1% 目安3,102万円・4.6年分
  11. 11 糸田町 ◎ 18.1% 目安3,102万円・4.6年分
  12. 12 川崎町 ◎ 18.4% 目安3,150万円・4.6年分
  13. 13 香春町 ◎ 18.5% 目安3,157万円・4.6年分
  14. 14 築上町 ◎ 18.5% 目安3,166万円・4.7年分
  15. 15 宮若市 ◎ 18.6% 目安3,187万円・4.7年分
  16. 16 うきは市 ◎ 18.8% 目安3,222万円・4.7年分
  17. 17 鞍手町 ◎ 19.0% 目安3,242万円・4.8年分
  18. 18 豊前市 ◎ 19.0% 目安3,259万円・4.8年分
  19. 19 吉富町 ◎ 19.1% 目安3,260万円・4.8年分
  20. 20 田川市 ◎ 19.1% 目安3,264万円・4.8年分
  21. 21 朝倉市 ◎ 19.2% 目安3,279万円・4.8年分
  22. 22 桂川町 ◎ 19.2% 目安3,288万円・4.8年分
  23. 23 みやま市 ◎ 19.2% 目安3,292万円・4.8年分
  24. 24 大川市 ◎ 19.4% 目安3,323万円・4.9年分
  25. 25 直方市 ◎ 19.4% 目安3,327万円・4.9年分
  26. 26 大木町 ◎ 19.8% 目安3,385万円・5.0年分
  27. 27 広川町 ◎ 19.8% 目安3,385万円・5.0年分
  28. 28 大牟田市 ○ 20.1% 目安3,440万円・5.1年分
  29. 29 大刀洗町 ○ 20.4% 目安3,483万円・5.1年分
  30. 30 芦屋町 ○ 20.4% 目安3,497万円・5.1年分
ほかの30市区町村を見る
31位から ◎ゆとり(20%以下) ○目安内(25%以下) △重い(基準まで) ×基準を超える 縦線:20%・25%・フラット35の基準(35%)
  1. 31 柳川市 ○ 20.5% 目安3,507万円・5.2年分
  2. 32 飯塚市 ○ 20.6% 目安3,529万円・5.2年分
  3. 33 岡垣町 ○ 21.0% 目安3,600万円・5.3年分
  4. 34 行橋市 ○ 21.2% 目安3,630万円・5.3年分
  5. 35 中間市 ○ 21.3% 目安3,646万円・5.4年分
  6. 36 遠賀町 ○ 21.4% 目安3,653万円・5.4年分
  7. 37 筑前町 ○ 21.7% 目安3,716万円・5.5年分
  8. 38 苅田町 ○ 21.7% 目安3,719万円・5.5年分
  9. 39 宗像市 ○ 21.9% 目安3,752万円・5.5年分
  10. 40 糸島市 ○ 22.0% 目安3,766万円・5.5年分
  11. 41 水巻町 ○ 22.4% 目安3,833万円・5.6年分
  12. 42 筑後市 ○ 23.3% 目安3,984万円・5.9年分
  13. 43 久山町 ○ 23.6% 目安4,034万円・5.9年分
  14. 44 久留米市 ○ 23.9% 目安4,087万円・6.0年分
  15. 45 北九州市 △ 25.4% 目安4,353万円・6.4年分
  16. 46 小郡市 △ 27.2% 目安4,650万円・6.8年分
  17. 47 福津市 △ 27.5% 目安4,701万円・6.9年分
  18. 48 宇美町 △ 28.0% 目安4,795万円・7.1年分
  19. 49 那珂川市 △ 29.2% 目安4,996万円・7.3年分
  20. 50 須恵町 △ 29.7% 目安5,088万円・7.5年分
  21. 51 太宰府市 △ 30.6% 目安5,235万円・7.7年分
  22. 52 篠栗町 △ 30.7% 目安5,245万円・7.7年分
  23. 53 古賀市 △ 30.8% 目安5,272万円・7.8年分
  24. 54 筑紫野市 △ 32.2% 目安5,507万円・8.1年分
  25. 55 志免町 △ 32.7% 目安5,593万円・8.2年分
  26. 56 新宮町 △ 32.7% 目安5,593万円・8.2年分
  27. 57 粕屋町 △ 33.6% 目安5,747万円・8.5年分
  28. 58 大野城市 × 36.2% 目安6,193万円・9.1年分
  29. 59 春日市 × 39.1% 目安6,681万円・9.8年分
  30. 60 福岡市 × 47.2% 目安8,076万円・11.9年分

年収の目安 = 福岡県の大学講師・助教のきまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(当サイト算出)。目安 = 住宅地の地価(地点の中央値)× 福岡県の一戸建の持ち家の平均の敷地(278.9㎡)+ 福岡県の新築の持家・一戸建の工事費の平均(2,804万円)。返済負担率 = 年間返済 ÷ 年収の目安。◎20%以下・○25%以下・△フラット35の基準(35%)まで・×基準を超える。住宅地の地価は地点の中央値なので、同じ市区町村の中でも場所によって大きく違います。

近くの県

近くの県で大学講師・助教が家を買うと

福岡県と近くの県で、大学講師・助教の返済がいちばん軽い市区町村 ◎ゆとり(20%以下) ○目安内(25%以下) △重い(基準まで) ×基準を超える 縦線:20%・25%・フラット35の基準(35%)
  1. 福岡県 ◎ 17.0% 東峰村・年収680万円・25%以下 44市区町村
  2. 佐賀県 ◎ 15.5% 玄海町・年収764万円・25%以下 18市区町村
  3. 熊本県 ◎ 17.8% 球磨村・年収636万円・25%以下 35市区町村
  4. 大分県 ◎ 15.9% 九重町・年収726万円・25%以下 17市区町村

「25%以下」は住宅地の地価が3地点以上ある市区町村で数えています。

よくある質問

福岡県の大学講師・助教と家

福岡県の大学講師・助教の年収で、家は何年分?
福岡県の大学講師・助教の年収の目安680万円で、福岡県の市区町村の土地付き注文住宅の目安は4.3年分(東峰村)から11.9年分(福岡市)です。
福岡県で大学講師・助教の返済がいちばん軽い街は?
福岡県の大学講師・助教にとっては東峰村で、目安2,908万円を金利2.0%・35年で全額借りると福岡県の大学講師・助教の返済は年収の17.0%です。

関連ページ

データの出典

使った統計:住宅・土地統計調査、地価公示・都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0)、地価公示(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2019年以降のデータ))、建築着工統計調査(住宅着工統計)、賃金構造基本統計調査、都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2018年以降のデータ))

このページのデータの更新日:

統計表のIDと取得日を見る(7件)
  • 住宅・土地統計調査

    家計を主に支える者と住居 世帯の年間収入階級(10区分)、住宅の所有の関係(5区分)別主世帯数、1世帯当たり人員、1世帯当たり居住室数及び1世帯当たり居住室の畳数-全国、都道府県、市区町村(2023年10月1日現在)

    e-Stat データベース ID:0004021668 公開・更新:2025年3月27日 取得:2026年9月23日

  • 住宅・土地統計調査

    一戸建・長屋建住宅の敷地面積、建築面積、延べ面積 住宅の所有の関係(5区分)、建て方(2区分)別1住宅当たり敷地面積(一戸建及び長屋建)-全国、都道府県、21大都市(2023年10月1日現在)

    e-Stat データベース ID:0004025562 公開・更新:2025年3月27日 取得:2026年9月23日

  • 地価公示・都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0)

    L01-26 と L02-26 の住宅地を合わせた集計(共通地点は都道府県地価調査の値を使う。当サイト集計)(2026年1月1日・2026年7月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L01-26+L02-26 取得:2026年9月23日

  • 地価公示(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2019年以降のデータ))

    国土数値情報 地価公示データ L01-26(全国、2026年1月1日時点)の住宅地(2026年1月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L01-26 公開・更新:2026年4月23日 取得:2026年9月23日

  • 建築着工統計調査(住宅着工統計)

    (新築住宅)利用関係別、建築主別、建て方別(住宅の工事費)/戸数、床面積、工事費予定額、1戸あたり工事費予定額、1平米あたり工事費予定額(年次)

    e-Stat データベース ID:0003114544 公開・更新:2026年1月20日 取得:2026年9月23日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421198 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2018年以降のデータ))

    国土数値情報 都道府県地価調査データ L02-26(全国、2026年7月1日時点)の住宅地(2026年7月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L02-26 公開・更新:2026年9月14日 取得:2026年9月23日

住宅地の地価は「国土数値情報(地価公示データ・都道府県地価調査データ)」(国土交通省、CC BY 4.0)をもとに当サイトが加工して作成しました。「買える・買えない」を判定するものではなく、頭金なし・諸費用を含まない目安です。

データの出典と算出方法の詳しい説明