システムエンジニア・プログラマーが東京都で家を買うと

賃金構造基本統計調査・地価公示・都道府県地価調査・建築着工統計・住宅・土地統計調査を加工して作成 ・データ更新

東京都のシステムエンジニア・プログラマーの年収の目安は592万円です(2025年の賃金構造基本統計調査から当サイト算出)。東京都のシステムエンジニア・プログラマーの年収で県内59市区町村の土地付き注文住宅の目安を全額借りると、返済が年収の25%以下に収まるのは5市区町村、フラット35の基準(35%)を超えるのは47市区町村です。東京都のシステムエンジニア・プログラマーにとって返済がいちばん軽いのは新島村で、目安3,672万円は年収の6.2年分、返済は年収の24.6%です。

東京都のシステムエンジニア・プログラマーにとっていちばん重いのは千代田区で、目安58,322万円は年収の98.4年分、返済は年収の391.3%です。新島村の返済(月12万円)は、東京都のシステムエンジニア・プログラマーの手取りの目安(月29万円)の42.3%にあたります。2人ともシステムエンジニア・プログラマーとして東京都で働く世帯なら、新島村の返済は年収の合計の12.3%です。東京都でいちばん軽い市区町村の返済負担率は、システムエンジニア・プログラマーの年収が公表されている47都道府県の中で軽い方から37番目です。東京都の隣の埼玉県ではシステムエンジニア・プログラマーの年収の目安が525万円で、埼玉県でいちばん返済が軽い東秩父村は年収の22.4%です。東京都の隣の千葉県ではシステムエンジニア・プログラマーの年収の目安が601万円で、千葉県でいちばん返済が軽い大多喜町は年収の20.5%です。東京都の隣の神奈川県ではシステムエンジニア・プログラマーの年収の目安が600万円で、神奈川県でいちばん返済が軽い箱根町は年収の24.0%です。東京都で世帯のいちばん多い世田谷区では、システムエンジニア・プログラマーの年収の目安が入る「500〜700万円未満」の世帯の38.4%が持ち家に住んでいます。

主な数字

システムエンジニア・プログラマーの年収の目安(東京) 当サイト算出

592万円

2025年・推計労働者数485,830人

返済が年収の25%以下の市区町村 当サイト算出

5/59

金利2.0%・35年・全額借入

いちばん軽い市区町村 当サイト算出

24.6%

新島村・目安3,672万円

借りられる額(返済25%) 当サイト算出

3,726万円

金利2.0%・35年

  • ◎ ゆとり(20%以下)0
  • ○ 目安内(20〜25%)5
  • △ 重い(25%〜基準)7
  • × 基準を超える47

市区町村

東京都の59市区町村(システムエンジニア・プログラマーの返済が軽い順)

システムエンジニア・プログラマーの年収の目安592万円で、土地付き注文住宅の目安を全額借りたとき(金利2.0%・35年)
市区町村目安年収の何年分返済負担率
新島村 3,672万円 6.2年分 ○ 24.6%
大島町 3,679万円 6.2年分 ○ 24.7%
神津島村 3,682万円 6.2年分 ○ 24.7%
三宅村 3,699万円 6.2年分 ○ 24.8%
八丈町 3,709万円 6.3年分 ○ 24.9%
檜原村 3,857万円 6.5年分 △ 25.9%
小笠原村 3,920万円 6.6年分 △ 26.3%
奥多摩町(2地点) 3,947万円 6.7年分 △ 26.5%
日の出町 4,644万円 7.8年分 △ 31.2%
青梅市 4,912万円 8.3年分 △ 33.0%
あきる野市 4,937万円 8.3年分 △ 33.1%
瑞穂町 5,071万円 8.6年分 △ 34.0%
八王子市 5,322万円 9.0年分 × 35.7%
武蔵村山市 5,344万円 9.0年分 × 35.9%
羽村市 5,579万円 9.4年分 × 37.4%
町田市 5,857万円 9.9年分 × 39.3%
福生市 6,049万円 10.2年分 × 40.6%
東大和市 6,149万円 10.4年分 × 41.3%
多摩市 6,299万円 10.6年分 × 42.3%
東村山市 6,356万円 10.7年分 × 42.6%
昭島市 6,477万円 10.9年分 × 43.5%
清瀬市 6,506万円 11.0年分 × 43.7%
東久留米市 6,620万円 11.2年分 × 44.4%
日野市 6,890万円 11.6年分 × 46.2%
小平市 7,304万円 12.3年分 × 49.0%
稲城市 7,461万円 12.6年分 × 50.1%
立川市 7,717万円 13.0年分 × 51.8%
西東京市 8,202万円 13.8年分 × 55.0%
府中市 8,216万円 13.9年分 × 55.1%
国分寺市 8,430万円 14.2年分 × 56.6%
足立区 8,772万円 14.8年分 × 58.9%
小金井市 9,036万円 15.3年分 × 60.6%
葛飾区 9,143万円 15.4年分 × 61.3%
国立市 9,157万円 15.5年分 × 61.4%
狛江市 9,285万円 15.7年分 × 62.3%
調布市 9,699万円 16.4年分 × 65.1%
江戸川区 9,784万円 16.5年分 × 65.7%
三鷹市 10,312万円 17.4年分 × 69.2%
練馬区 10,383万円 17.5年分 × 69.7%
板橋区 11,352万円 19.2年分 × 76.2%
大田区 12,222万円 20.6年分 × 82.0%
墨田区 12,685万円 21.4年分 × 85.1%
江東区 12,885万円 21.7年分 × 86.5%
北区 13,034万円 22.0年分 × 87.5%
武蔵野市 13,163万円 22.2年分 × 88.3%
荒川区 13,248万円 22.4年分 × 88.9%
杉並区 13,776万円 23.3年分 × 92.4%
中野区 14,310万円 24.2年分 × 96.0%
世田谷区 14,959万円 25.2年分 × 100.4%
豊島区 16,185万円 27.3年分 × 108.6%
品川区 18,551万円 31.3年分 × 124.5%
新宿区 18,836万円 31.8年分 × 126.4%
台東区 19,264万円 32.5年分 × 129.3%
目黒区 21,117万円 35.6年分 × 141.7%
文京区 23,469万円 39.6年分 × 157.5%
渋谷区 28,672万円 48.4年分 × 192.4%
中央区 30,810万円 52.0年分 × 206.7%
港区 41,644万円 70.3年分 × 279.4%
千代田区 58,322万円 98.4年分 × 391.3%

年収の目安 = 東京都のシステムエンジニア・プログラマーのきまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(当サイト算出)。目安 = 住宅地の地価(地点の中央値)× 東京都の一戸建の持ち家の平均の敷地(142.6㎡)+ 東京都の新築の持家・一戸建の工事費の平均(3,583万円)。返済負担率 = 年間返済 ÷ 年収の目安。◎20%以下・○25%以下・△フラット35の基準(35%)まで・×基準を超える。住宅地の地価は地点の中央値なので、同じ市区町村の中でも場所によって大きく違います。

近くの県

近くの県でシステムエンジニア・プログラマーが家を買うと

「25%以下」は住宅地の地価が3地点以上ある市区町村で数えています。

よくある質問

東京都のシステムエンジニア・プログラマーと家

東京都のシステムエンジニア・プログラマーの年収で、家は何年分?
東京都のシステムエンジニア・プログラマーの年収の目安592万円で、東京都の市区町村の土地付き注文住宅の目安は6.2年分(新島村)から98.4年分(千代田区)です。
東京都でシステムエンジニア・プログラマーの返済がいちばん軽い街は?
東京都のシステムエンジニア・プログラマーにとっては新島村で、目安3,672万円を金利2.0%・35年で全額借りると東京都のシステムエンジニア・プログラマーの返済は年収の24.6%です。

関連ページ

データの出典

使った統計:住宅・土地統計調査、地価公示・都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0)、地価公示(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2019年以降のデータ))、建築着工統計調査(住宅着工統計)、賃金構造基本統計調査、都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2018年以降のデータ))

このページのデータの更新日:

統計表のIDと取得日を見る(7件)
  • 住宅・土地統計調査

    家計を主に支える者と住居 世帯の年間収入階級(10区分)、住宅の所有の関係(5区分)別主世帯数、1世帯当たり人員、1世帯当たり居住室数及び1世帯当たり居住室の畳数-全国、都道府県、市区町村(2023年10月1日現在)

    e-Stat データベース ID:0004021668 公開・更新:2025年3月27日 取得:2026年9月23日

  • 住宅・土地統計調査

    一戸建・長屋建住宅の敷地面積、建築面積、延べ面積 住宅の所有の関係(5区分)、建て方(2区分)別1住宅当たり敷地面積(一戸建及び長屋建)-全国、都道府県、21大都市(2023年10月1日現在)

    e-Stat データベース ID:0004025562 公開・更新:2025年3月27日 取得:2026年9月23日

  • 地価公示・都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0)

    L01-26 と L02-26 の住宅地を合わせた集計(共通地点は都道府県地価調査の値を使う。当サイト集計)(2026年1月1日・2026年7月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L01-26+L02-26 取得:2026年9月23日

  • 地価公示(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2019年以降のデータ))

    国土数値情報 地価公示データ L01-26(全国、2026年1月1日時点)の住宅地(2026年1月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L01-26 公開・更新:2026年4月23日 取得:2026年9月23日

  • 建築着工統計調査(住宅着工統計)

    (新築住宅)利用関係別、建築主別、建て方別(住宅の工事費)/戸数、床面積、工事費予定額、1戸あたり工事費予定額、1平米あたり工事費予定額(年次)

    e-Stat データベース ID:0003114544 公開・更新:2026年1月20日 取得:2026年9月23日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421196 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 都道府県地価調査(国土交通省 国土数値情報、CC BY 4.0(2018年以降のデータ))

    国土数値情報 都道府県地価調査データ L02-26(全国、2026年7月1日時点)の住宅地(2026年7月1日時点)

    公式オープンデータ ID:KSJ:L02-26 公開・更新:2026年9月14日 取得:2026年9月23日

住宅地の地価は「国土数値情報(地価公示データ・都道府県地価調査データ)」(国土交通省、CC BY 4.0)をもとに当サイトが加工して作成しました。「買える・買えない」を判定するものではなく、頭金なし・諸費用を含まない目安です。

データの出典と算出方法の詳しい説明